大切な絵本の思い出はありますか?
「絵本」にまつわる経験や想いをつづった
エピソードを募集します!

人生における絵本との出会いは、子どもの頃の思い出だけでなく、
大人になった時、親になった時、あるいは孫に読んであげた時、
人生のそのときどきで、
特別なエピソードや記憶と共に、心に残っていることでしょう。

静岡絵本エピソードアワードでは、そんな心温まるエピソードを募集し、
絵本好きの輪をひろげていきたいと思っています。
あなたの心に残る絵本との出会いを、ぜひお聞かせください。

お知らせ

お知らせはまだありません。

応募期間

第3回静岡絵本
エピソードアワード

2026年7月15日(水) 〜
11月15日(日)

アワード

一般の部

  • ふじのくに賞

    • 県知事賞

    • 静岡県立図書館賞

    とくに静岡県内に縁深いエピソードから選びます。
    ※地域に関連する該当作品がない場合は一般的なテーマのなかから選びます。

    副賞

    図書カード 5000円分

「絵本のまち三島」
各作家賞

  • 宮西達也賞

    宮西達也

    静岡県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。個性豊かなキャラクターが登場する、心あたたまる作品が多数。現在、三島市在住。
    代表作に『うんこ』、『おとうさんはウルトラマン』、『にゃーご』(小学校2年生国語教科書に掲載・第38回造本装幀コンクール展「読書推進運動協議会賞」)、 『おまえうまそうだな』(第13回けんぶち絵本の里大賞「大賞」) など多数。

  • スギヤマカナヨ賞

    スギヤマカナヨ

    静岡県三島市出身。東京学芸大学初等科美術卒業。1993年に渡米し、ニューヨークでエッチングを学ぶ。アイデアとユーモア溢れる作品が多数。『ペンギンの本』(講談社)で講談社出版文化賞受賞。
    2019年より「手で見る学習絵本 テルミ」の編集・制作に携わっている。「読む」だけでは止まらない絵本の魅力を伝えるため、全国で絵本を使ったワークショップを展開している。
    代表作に『K・スギャーマ博士の動物図鑑』『ほんちゃん』『ぼくのおべんとう』『わたしのおべんとう』『あっていって』『ぼうけんしよう!』など多数。

  • 竹山美奈子賞

    竹山美奈子

    大阪府堺市出身。中学生の時に三島市に移住し、現在も三島市在住。
    静岡大学教育学部卒業後、教育系出版社で情報誌の企画・編集、宣伝、広報等に従事。
    2016年に、重度知的障害を伴う自閉症のある我が子(鈴乃さん)のことを描いた、紙芝居『すずちゃんののうみそ』を自費出版。2018年に岩崎書店から絵本として出版される。 2020年には、ダウン症の女の子のお話『あいちゃんのひみつ』が、同じく三島市在住の絵本作家、えがしらみちこさんの絵で出版される。障害理解、共生社会などについての講演や授業を各所で行っている。
    代表作に『すずちゃんののうみそ-自閉症スペクトラム(ASD)のすずちゃんの、ママからのおてがみ-』『あいちゃんのひみつ-ダウン症をもつあいちゃんの、ママからのおてがみ-』『はるなつあきふゆクロとシロ』

  • マスリラ賞

    マスリラ

    1969年生まれ。静岡県三島市出身、現在千葉県在住。早稲田大学第一文学部美術史専修卒業。セツモードセミナー、あとさき塾にて絵を学び、以後フリー。
    受賞歴は2009年HBFILEコンペ藤枝リュウジ賞ほか。TIS(東京イラストレーターズソサエティ)会員。絵本、雑誌、書籍、Web等のイラストレーションで活動中。
    日々の何気ない面白いものを掘り起こして描いています。趣味は生き物観察。特に近所の三番瀬干潟でのシギチドリ観察はほぼ推し活状態です。
    絵本の仕事に、狂言絵本『うそなき』(ポプラ社刊 作:内田麟太郎)、『なっとうかあちゃん』(講談社刊 作:苅田澄子)、『妖怪ホテルシリーズ』全10巻(ポプラ社刊 編集:妖怪ホテル編集委員会)など。

三島市に縁があり、このアワードに共感してくださる各作家さんが、
自分の絵本作品“以外”について書かれたエピソードの中から、珠玉の1つを選びます。

副賞

各作家さんからの
サイン色紙&図書カード5000円分

静岡の書店・図書館賞

  • ヨット賞

  • ジンジャーブックス賞

  • 絵本専門店グリム賞

  • くまのえほん賞

  • 文盛堂書店賞

  • 三島ブックセンター賞

  • あひる図書館賞

三島および近隣の書店・私設図書館からそれぞれが選ぶ賞です。

副賞

図書カードや地元のプチギフト

中高生の部

  • 大賞/長倉書店賞

    副賞

    図書カード5000円分

  • 優秀賞

    副賞

    図書カード2000円分

応募概要

応募資格
静岡県に縁のある人。年齢性別は問いません。
応募方法
応募フォームから絵本にまつわるエピソードを投稿。
200文字以上800文字程度まで。日本語。
選考方法
応募されたエピソードをもとに審査員が厳正に審査し、
受賞作品を選出します。
結果発表
2027年2月7日(日)に発表会を開催
*受賞者には個別にご連絡いたします
注意事項
  • ●応募作品は未発表のオリジナル作品に限ります。
  • ●応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、受賞作品については
    当実行委員会の広報活動で使用させていただく場合がございます。
  • ●応募作品、また対象となった絵本は長倉書店および実行委員の
    書店・図書館で掲示させていただく場合があります。

本事業は、文部科学省の「令和8年度図書館・学校図書館と地域の連携協働による
読書のまちづくり推進事業」に採択されています。

エントリー方法

以下の応募フォームより
ご応募ください。

前回の授賞式の様子

協力書店

静岡絵本エピソードアワードに
ご協力くださっている書店様です。

  • 長倉書店
  • ヨットブックス
  • ジンジャーブックス
  • 絵本専門店グリム
  • くまざわ書店
  • 文盛堂書店
  • 三島ブックセンター

「絵本のまち三島」について

水の都三島は、文学者、詩人など多くの文化人がこの地を愛し、作品を生み出してきたまちです。市民による、子どもを対象とした家庭文庫や読み聞かせも脈々と続いてきました。近年では、三島市出身、在住の絵本作家さんが大活躍されています。 「絵本のまち三島」では、これらの土壌を活かし、官民が一緒になって、絵本の魅力、絵本の力を広めていきます。〝まちかど絵本箱″や〝おしえてあなたの推し絵本″の取り組みを始め、絵本のイベントをたくさん企画しています。 絵本を通して自らの世界が広がり、誰かとつながり、人生が豊かになる、そんなウェルビーイングな人がまちじゅうにあふれる三島市をめざしています。

静岡絵本エピソードアワードは、絵本にまつわる経験や想いを綴ったエピソードを募集する三島市後援のイベントです。エピソードの募集期間中に開催される絵本のまち三島スタンプラリーのラリースポットには、「静岡絵本エピソードアワード」の過去の受賞エピソードを読むことができるところもあります。